アルろく導入前は、PCとアルコール検知器をUSB接続してチェックおよび管理を行うタイプのサービスを利用していました。しかし、接続エラーが頻発し、何度もアルコール検知器に息を吹き込まなければならないことがあり、チェックに時間がかかっていました。また、営業担当者はチェックを行う時間帯が重なるため、朝の混雑時には朝礼前に実施できないことも多く、忙しいときにはアルコールチェック自体を忘れてしまうこともありました。
一方で、管理者にとっても課題がありました。チェック結果はUSBで接続されたPCでしか確認できず、運用面での利便性に欠けていました。さらに、誰が実施済みかは確認できても、未実施者への声かけや対応を口頭で行う必要があり、日々の管理業務に手間と負担がかかっていました。その結果、従業員のアルコールチェックの実施徹底にも大きな負担が生じていました。