アルろく for LINE WORKS

導入事例

アルコールチェックの記録・管理を効率化し、
実施率が10%向上

アラート機能で未実施者への対応を自動化し、運用の負担を軽減

本事例のポイント

  • LINE WORKS上で操作でき、アルコールチェックの記録がスピーディに

  • アルコールチェック未実施者へのアラート機能で実施を徹底

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業種

不動産

導入時期

2025年5月~

社用車

13台

ドライバー

約30名

拠点数

1拠点

⸺御社の会社概要について教えてください

当社は栃木県宇都宮市を拠点に、不動産の仲介・管理・賃貸・販売・リフォーム事業を主軸として展開しております。2020年6月の創業以来、現在で第6期を迎えました。センチュリー21のフランチャイズ加盟店として、地域に密着した営業活動を行っており、第4期・第5期には加盟店ランキングで上位入賞、さらに「センチュリオン」を2年連続で受賞いたしました。「街のため、人のため、未来のため」という理念のもと、お客様一人ひとりに寄り添い、信頼される“住まいのパートナー”を目指して日々取り組んでおります。

⸺車両の利用用途について教えてください

営業は、ほぼ毎日、お客様への物件案内やご自宅への訪問、またマンションなどの現地確認の際に車両を使用しています。営業以外の部署では、備品の買い出しや行政手続き、法務局などへの外出時に必要に応じて車両を利用しています。

⸺アルろくを導入する前はどのような課題を抱えていましたか

アルろく導入前は、PCとアルコール検知器をUSB接続してチェックおよび管理を行うタイプのサービスを利用していました。しかし、接続エラーが頻発し、何度もアルコール検知器に息を吹き込まなければならないことがあり、チェックに時間がかかっていました。また、営業担当者はチェックを行う時間帯が重なるため、朝の混雑時には朝礼前に実施できないことも多く、忙しいときにはアルコールチェック自体を忘れてしまうこともありました。
一方で、管理者にとっても課題がありました。チェック結果はUSBで接続されたPCでしか確認できず、運用面での利便性に欠けていました。さらに、誰が実施済みかは確認できても、未実施者への声かけや対応を口頭で行う必要があり、日々の管理業務に手間と負担がかかっていました。その結果、従業員のアルコールチェックの実施徹底にも大きな負担が生じていました。

⸺アルろくを導入したきっかけについて教えてください

アルコールチェックの記録・管理が非効率だったことから、よりスムーズに運用できる別のサービスの導入を検討していました。また、既に導入していた「LINE WORKS」をさらに有効活用したいという考えもありました。複数のサービスを比較検討した結果、アルろくは操作が簡単で、アルコールチェック未実施者へのアラート機能が備わっている点に魅力を感じました。さらに、トライアル時におけるトリプルアイズ社の丁寧なサポート対応も決め手となり、アルろくの導入を決定しました。

⸺社員の方への展開方法について教えてください

社内会議の場で説明会を1回実施し、併せて「LINE WORKS」の掲示板でも操作方法を案内しました。

⸺アルろくの操作感や効果について教えてください

アルろくは、普段から利用しているLINE WORKS上で操作できるため、直感的でとても使いやすいと感じています。記録方法も顔と検知器に表示された結果を一緒に撮影するだけで、以前のサービスのような接続エラーもなく、スピーディにアルコールチェックが行えるようになりました。

管理者としても、営業が煩わしさを感じないよう、入力項目を最低限に設定できるなど、表示内容を柔軟にカスタマイズできる点が非常に便利です。また、未実施者へのアラート機能が非常に効果的で、実施していない社員に自動でLINE WORKSに通知が届くため、こちらから都度声かけをする必要がなくなりました。

また、管理画面はどのパソコンからでもアクセスできるため、運用面での利便性も大幅に向上しました。

⸺今後の展望について教えてください

アルろくは継続的に機能改善が行われており、導入当初よりもさらに使いやすくなっていると実感しています。今後もユーザーの声を取り入れた機能拡充に期待しています。

※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2025年9月当時のものです。

【インタビューに協力してくれた方】

大柿 愛斗さん
不動産コンサルティングⅡ課 営業

鴫原 里幸さん
総務経理課 事務